>>21-23
それは>>12の研究結果である脳内領域の発達が、孤独によるストレスがもたらす苦しみの結果なのか、
それとも、思い出に浸る・他者の事を考える等の思考によって苦しみを回避した結果なのかによって判断が分かれますね。

飲酒や自慰による脳内神経伝達物質の分泌は、短期的あるいは瞬間的な逃避行為にしかならず、本質的な不幸削減には繋がらないと考えます。
デフォルト・ネットワークは脳の安静状態を指し示すので、外部刺激に頼らずに不幸を無くせないといけません。

話は戻りますが、>>12が孤独の苦しみを回避した結果だと仮定すると、苦しみを感じてしまう人はそれが出来ない人という事になるので、解決方法としては脳のトレーニングによってデフォルト・ネットワークに関わる脳内領域を発達させる事という結論になると思います。