つまり、
物理的に全員を救済できるor救済できないという、

基準の変化によっては、

最大多数の幸福と言うのは、
逆に、
弱者切り捨ての道具に使われてしまっている。


要は、
全員を救済できるだけの、
物理的な余力が存在している場合は、

最大多数の幸福ではなく、
弱者や困っている人を優先して助けていった方が良いとも考えられる。

ただこれは、
アファーマティブ・アクションやらBLMと言った、
逆差別的な、
物を生み出しかねないのも事実ではある。

ただ、逆差別できな物が発生してしまった場合、
それはその人達は、
もう弱者では無いような気もするので、
優先救済対象から、外して、

他の困ってる人を助けて行ったほうが、
社会の底上げが進むと思われる。