まあ、
幸福の量と
幸福のコストパフォーマンスと言う観点を

導入すると、
金融資本主義における幸福観というのは、
おかしいんじゃないの?

と言う話になるんだけども、

金融資本主義の中に
どっぷりハマっていて、
ハマっている自覚すらなければ、

どうしても、
企業寄りに
都合よくねじ曲げられた、
幸福観が正しいと思い込まされがちになってしまう。

それが実際は、
幸福を手に入れるハードルを上げる障害にしかなってなくても、

その事になかなか気づけないと言う状況が発生してしまう。