そこで、
国立病院機構病院における
インフルエンザウイルス感染情報 全国集計表の
2020年12/1-12-15のインフルエンザの検査結果と照らし合わせてみると、

この期間の検査件数
2660件に対して、
陽性件数はたったの2件しか報告されていない。

まあ取り敢えず、
理想的な環境で理想的な検出ができたとして、

特異度は2.2%程度だとしても、
2660x2.2%という事で、

58.52人

約58人程度は陽性反応が出てないとおかしいと言う話になる。

つまり、
この統計はおかしい可能性が高いと言う話になる。