>>613
いや、それより人間の人生はデタラメだということですよ
そのデタラメを受け入れるのが当たり前で大人だということになっているのですが、
実はそれはテクノロジーが低レベルだったために、そうして無理やり納得させて社会秩序を保つための
方便に過ぎなかったと指摘しているんです
瞑想さん的な言い方をしたら、人には運命がありデタラメを受け入れるべきだ
という洗脳に過ぎなかったわけです

これが単なる文学ではなくまさに論理的で理学的な問題ですらあるということを理解するのは
多くの人には難しいかもしれませんが、力学的なランダム性の暴力が人生を支配していたということです