李青曇という人は10歳で漢方医になり、以後中国の山々を歩き回り、ある種の
薬草が人間にとって長寿効果をもたらす働きがあることを実感していったらしい。
そして自らもその5品目のみを食する人生をおくり、250歳まで生きたと伝えられている。
生前の写真がニューヨークタイムスに掲載されていたらしい。250歳は生きるに可能な
範囲であるのか?人体の持つ神秘性について考えさせられる。