>>332
>その年にあった現金通貨をどんどん理想的にまた貸ししていって最大300兆円になるはずだから

2006年の現金80兆円
預貸率80%の時に
400兆円まで預金通貨が発行できるって話?

それは、明治以降の銀行制度が発足された後に
2006年までの融資や返済、通貨の移動の結果の最大値が400兆円という話で、

その年に400兆円貸し出しできるって話をしたいなら、
2005年までの預金通貨が0ならそうなるが、

そうじゃない。

既に貸し出されている分の累積と言うか
融資や返済、移動の結果が400兆円までになる。

つまり、400兆円と言う預金通貨の発行量にするには、
銀行にすべての現金通貨が集まってないと、
そうならないから、

実際はもっと落ちる。

それ以上に貸し出せるからー、
貸し出せるが、貸し出したら預貸率に変動が起きる。

例えば、
現金1000万円を預かって、800万を融資に回せば預貸率が80%だが、
これ以上貸せないのか?と言うと貸せるが、
そうすると、預貸率が上がるので、
預貸率が80%と言う数字にはならないと言う話になる。