ちなみに
差分の累計がその年の統計値になってるんだから、

差分=変化量で統計値を揃えて比較した所で、

数字が合わないのは変わらない。
まあ若干ずれるが基本は変わらない。

1999年に1年分の差分修正したのが2000年の統計値になるし
2000年に1年分の差分修正したのが2001年の統計値になるし
2001年に1年分の差分修正したのが2002年の統計値になるし
2002年に1年分の差分修正したのが2003年の統計値になるし
2003年に1年分の差分修正したのが2004年の統計値になる

これは1999年以前も同じだし、
2003年以降も同じになっている。

つまり
その年の統計値というのは、
その年までの差分習性の累計になっている訳で、

それと、
単年の差分を比較しても意味がない。