大人になってから、
自分に対する、自己納得やら
ある意味、免罪符的に

自分がADHDやASDと診断される事によって、
救われるのなら、
それは必要なのかもしれないが、

親から、精神疾患と言う十字架を背負わされる子供は
本当にどうにかするべき問題だと思われる。

だいたい、
モノアミン仮説にのっとるなら、

反抗期や思春期、更年期、老化、
これらは全部、
脳内の神経伝達物質の異常によって引き起こされてるんだから、

これらも精神疾患に分類されるべきなんだが、
そう言った、物は精神疾患に分類しないし、

また、
パワハラやらイジメやらも、
脳内の神経伝達物質の分泌等の条件の異常によって引き起こされてるから、
精神疾患に分類されるべきなんだが、

そう言った、大規模なものや声の大きなものに対しては、
精神疾患というレッテル貼りを行わない点でも、

精神医療と言う業界は胡散臭くて、
科学というよりは宗教に近いビジネスだとは思う。