>>368
社会にとって必須の生産は単純化され誰でもできる仕組みが整っているのは良いことでしょう。
故にコストも安く余剰生産が可能であり、豊かさを享受できる。

仮に高度な知識を有する特定の専門家しか食料を生産できないとすれば、その社会の生産量の限界は人員に強く制約され大きなリスクになります。

無駄な仕事と断じ職業の貴賤を論じるという事自体、一次生産だから偉いなどという前時代的な価値観に凝り固まった無駄な主張なのです。