やる夫さんらの貸し
あまりの怒りから、太陽へ行って自らを分子分解し、太陽の熱や光となり果てる事を選ばれる方達。
しかし、その熱や光は地球へ降り注いだり、他の天体を必ず照らし、全て一つも無駄になる事は無いとの事。
つまり、あまりの怒りから自らを分子分解しても、全て一つも無駄にはならなかった。他の天体を照らした分、地球は夜空の他の光である天体に対して貸しを作る事が小さくなった。やる夫さん達のおかげで、毎日の太陽光や夜空の他の天体からの光を享受出来ている。
やる夫さん達の魂は、また必ず地球へ戻ってくる。