俺の考えはこうだ お前らも述べろよ

2030年代 人工知能と人間的な会話が可能に。
2040年代 人工知能が人智に追いつき会話レベルでは見分けがつかなくなる。
2050年代 人工知能が人智を超え、内心で何を企んでいるかわからないぐらい賢くなり、アンチ人工知能派が増え始める。
2060年代 愛する人工知能に、もしくは長年の親友である人工知能に人権を求める声が多数。すみやかに人権付与。
2070年代 自動運転カー、配送用ドローンが人間を超えた完全な安全運転を実現する。
2080年代 AIが人間界(外界)で活動するための体として高性能なロボットの開発が進む。
2090年代 介護や重労働をロボットに置き換える企業が増える。
2100年代 人間の労働が少しづつ減って楽になっていきベーシックインカムの実現が見えてくる。
2150年代 AIの医療研究やDNA編集技術などで人類の平均寿命が50~100歳ほど延びる。(個人差あり)
2200年代 人間の脳とネットワークの接続が可能となりAIを補助脳として使えるようになる。(攻殻機動隊の電脳やトランスヒューマニズム)
2250年代 MRとかメタバースどころか現実と仮想空間の区別が完全につかなくなる。(マトリックスの世界)
2300年代 更なるAIの医療研究により再生医療で後天性の内臓や四肢等の欠損や障害を治療可能になる、先天性の欠損や障害はAIがアシストして補完する。
2400年代 人間の脳を機械の体に移して活動することが可能となる。(攻殻機動隊の義体やトランスヒューマニズム)
2450年代 義体すら無機物機械ではなく有機物もしくは有機物のハイブリッド素材で製造できるようになり、再生能力など含めて人間と機械の見分けがつかなくなる。
2500年代 更に義体が進化し耐久性も上がり、核汚染空間や宇宙、深海などで防護服などで活動可能となる。(ターミネーターの世界)
2550年代 更に義体が進化し、爆弾処理や火災処理も余裕でこなせ、はては火山や金星など灼熱地獄でも活動可能となる。
2600年代 進化した義体を用いた宇宙開発や宇宙移民が可能となり、世界経済が宇宙規模へと発展する。
2650年代 最初から義体やAIと同化したデザインドスーパーヒューマンを誕生させることが可能となるが倫理団体に阻止される。