「ナスコンバレー」で循環生活の実証実験
https://www.alterna.co.jp/49411/

>「ナスコンバレー」は、イノベーションを社会実装するための場です。ここでは、様々な団体と連携して、ドローンでの配達や次世代モビリティやモバイルハウスでの暮らし、
遠隔医療や遠隔教育などの実証実験を繰り返していきます。先進技術を那須地域で実証して、将来的にはその成果を国内外でも展開することを目指しています。現在、IT企業など36社が参画しています。

今はテクノロジーの力によって、お金や時間、場所の制約を受けずに自由に暮らすことができる時代になったと考えています。AIやロボットなどを駆使することで、「限界費用ゼロ社会」をつくれます

ウェルビーイングに目を付けたのは、医療技術の発展が背景にあります。30年以内にはIPS細胞で脳細胞以外は再生できるようにもなるといわれています。脳細胞に関しても、ウェアラブルデバイスを装着すれば脳内の思考回路がデータ化できます。
つまり、人工脳を使えば、歳をとっても20代の脳のままで暮らすことができるようになるのです。肉体もIPS細胞で若返るので、実質「不老不死」が実現できるかもしれません。

さらに、染色体の「テロメア」をもとに人の寿命がわかる研究も進んでいます。命の長さが可視化できると、暮らし方が変わります。このような社会では、人は「幸せ」とは何か追い求め出すと思います。