今から200年前の1820年代くらい
まだ黒船も来ていない江戸時代後半の時代

「今から200年後には夜でも庶民は部屋を明るく出来て
水汲みもいちいちしなくてもいいし、山の中の街でも
新鮮な魚や寿司が食べることが出来て、その気になれば
1日で北海道から沖縄へ、あるいは中国やインドよりも
遠くの外国へ行く乗り物に乗ることも出来て。
遠くの人とも会話する機械や遠くの景色を見る機械を
ほぼ誰でも持っている。」

とか言ったら江戸時代の人は1000年2000年経っても無理だと思ってただろうな。
この時代の科学技術として時計くらいはあったけれども
庶民は持ってないし、機械とはほとんど存在してなかったかな。
一部の発明家では電気の存在は知ってたみたいだけど。