健康本とか出してる人はだいたい早死にしてるんだよね
あれが悪い!これが悪い!と不安を煽るような本だから本人も不安でいっぱいなんだろう

105歳まで生きた医師の日野原重明氏はそんな本は一切出していない
当人の食事は現代医学にのっとってタンパク質を意識しており、夜に週2~3回はステーキを食べ、魚は毎日、
朝と昼の食事は軽いが必ず牛乳を飲んでいた(牛乳は体に悪い!という本を出してるやつもいるw)
ただし量はひかえめ
昔からいう腹八分目だろう

もともと牛乳は苦手だったが体によいので習慣づけたという
現役でずっと仕事をしていたのでパーティなども多かったようだ
95までは勉強や執筆で週に数回徹夜していたという

酒を飲んでいたのかはわからないが、適量にしましょうと言ってる
タバコはよくないので禁煙しましょうと言ってる
運動、野菜、毎日の楽しみも推奨している
そうなのだ、あたりまえのことしか言ってないのだ
しかしその当たり前をみつけたのが医学である