ブロッコリーなどの野菜由来成分が酵母の核膜に損傷を与えることを発見
―新しい抗がん剤開発に役立つことが期待―
https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/176148/211211_pr01.pdf

>ブロッコリーなどに含まれる成分由来の「ジインドリルメタン(DIM)」が、
アポトーシスやオートファジーを引き起こすことを発見

DIMは、野菜を加熱調理することで濃度が上昇することが知られている。
これは、野菜に含まれる酵素であるミロシナーゼが熱で活性化されるため。
アメリカの学者らの研究により、DIMが放射線損傷から人間の身体を守る働きがあることも明らかに