アイン!
南天の夜空を10年のあいだ繰り返して観測 ベラ・ルービン天文台のサーベイ観測が正式始動
7/7(火) 20:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5ff152b78e6d10c890f43ec111bd2d12d518792
>>LSSTの10年間にわたる観測が完了すると、最終的に約30ペタバイトに及ぶデータが蓄積され、約200億個の銀河や約170億個の星々のカタログが完成する見込みです。
天の川銀河の「渦巻腕」は一部が想定よりも大きく広がっている? X線観測データを分析
7/7(火) 22:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba8efe5b923c07d7a1b6d965fad9acf1246ae334
>>研究チームは、遠方の宇宙で発生した強力な爆発現象である「ガンマ線バースト(GRB)」を強力な光源として利用するユニークな手法を用いて、渦巻腕の位置を直接的に割り出すことを試みました。ターゲットとなったのは、2022年に観測された観測史上最も明るいガンマ線バースト「GRB 221009A」をはじめとする、3つのガンマ線バーストです。
>>論文の共著者であり、Vaia氏と同じプログラムに博士課程学生として在籍していたIlaria Fornasiero氏は、「このわずかな位置の修正は、私たちの銀河を理解する上で非常に重要です。たとえば、腕がどれほど大きく外側へ伸びるかは銀河の質量に影響されます。今回の結果を受けて、天の川銀河全体の質量の見積もりを修正する必要に迫られるかもしれません」と述べています。
>>今回の成果は、天文学者たちが長年採用してきた銀河の回転モデルと、実際の星間物質の分布との間に無視できないズレがあることを示しており、既存のモデルに修正を迫るものとなっています。
どうやって生き延びた? 白色矮星を公転する太陽系外惑星「WD 1856 b」をウェッブ宇宙望遠鏡が観測
7/7(火) 23:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/65e9853c53c9f1e544a529155897a3268ddc088f
>>研究チームによると、NIRSpecの観測データからはメタンなどの炭化水素や、エアロゾル(大気中に浮かぶ固体や液体の粒子)の存在が明らかになりました。論文の共著者であるコーネル大学のVictoria Boehm氏によると、白色矮星でトランジットが観測される太陽系外惑星において、大気の成分が検出されたのは今回が初の事例とされています。