ラストを自分なりに勝手に整理してみた。

最終回のラストに現れたのは、やっぱり記憶を失ったキョンジュン。

なぜユンジェの姿をしていたのかというと
(1)もともと二卵性の双生児なので、1年でユンジェに近い姿となっていた
(2)キョンジュンはこのドラマでは9割、ユンジェの姿で描かれていたため、視聴者へのイメージとして顔を出さないユンジェで描いた
と思われる。

だから、キョンジュン、ユンジェ(二人)とも記憶を失っていて、最後のシーンにキルダランに出会ったのはやっぱりキョンジュンである。

じゃあ、ユンジェはどうなったのか。
ユンジェは意識こそなかったが、キョンジュンを通して、知覚をしていたと思われる。(双生児のテレパシーのようなもの)
ユンジェは、キョンジュンによって救われた天使であり、キョンジュンを救った天使でもある。
一人ぼっちで生きてきたキョンジュンの幸せは、「キルダランと一緒にいること」と分かって、キョンジュンにダランを譲ったんじゃないかな。