最終話ラストは、二つのシーンが交互に来ている。
一つは、キョンジュンが記憶をなくす前で、たとえ記憶をなくしてダランと再会したとしても
また愛し合えるよう素直に「愛してる」と言うよう約束してるシーン。
もう一つは、記憶をなくしたキョンジュンとダランが実際に再会している現在(一年後)のシーン。
二つは天候もキョンジュンの服装も違う。
つまり、最終話は一つ目のシーンの約束を、ダランが実際に実行して結ばれる、という演出。

�@キョンジュンとユンジェは元に戻ったのか
→元に戻った。マリがダランに「二人は元に戻った」とメールしている。
 元に戻っていなければ、ラストでわざわざキョンジュンの顔を隠す必要もない。
 話の筋が通らなくなる。

�A事故に遭う前にユンジェがダランに伝えたかったこととは?
→キョンジュンのこと。結婚前にダランに伝えるべきだと考えていたから。
 アメリカへ行く準備をしていたのも、キョンジュンと実際に会うため。

�Bユンジェは結局どうなったの?
→ダランに振られ、実弟に奪われた。