それでは今回は、『被害者に嫌がらせを繰り返して、辞めてくれれば隠蔽もできて一石二鳥♪』という、自己中心的かつ卑劣極まりない『嫌がらせ隠蔽計画』を『立案』した首謀者の一人、N.H3等陸佐の人物像について話そう。
N.Hは話す事がとても好きらしい。
当然、この事自体には問題はない。だが、N.Hは仕事中だろうとお構いなしに大声で話し続けるそうなのだ。また、その内容は旅団司令部○部の○×はバカで話にならないといった他人の悪口や、昨日は暑かったのでビールが旨かったという、どうでも良いものばかり…。
そして、それに飽きると防大等を出て任官したばかりの若い幹部のところへ行って、からかって遊び、それにも飽きると再び他人の悪口…。
と、こんな感じの事を毎日続けているそうなのだが、『いったい何時、働いているのだろうか?』不思議でならない。
そして、鯖江駐屯地で中隊長をしていた際に、『自分に尻尾を振らない者は全てとばしてやった』と自慢げに話していたそうなのだが、自らの職権濫用を仕事中に大声で自慢できるあたり、とても常識のある人間とは思えない。
流石は、『嫌がらせ隠蔽計画』立案の首謀者の一人だ。
また、この輩、自分の派閥を作るのが大好きで事毎に派閥内の者達に同意を求めているそうなのだが、よほど自分がやっている事に自信がないのだろう。おそらく、この輩がとばしたと言う『自分に尻尾を振らない者』とは、
普遍的には『自分の間違った行為を正してくれる者』のことなのだろう。
類は友を呼ぶというが、こんな輩達がよく一つの部隊に集まっていたものだ。第14施設中隊(隊)で勤務している良識ある隊員達は、さぞかし辛い思いをしたことだろう。
更に問題なのは、こういった輩達が他では『天使の顔して、立派な自衛官ぶっている』ということだ。
おそらくは、バレなければ何でも許されると思っているのだろうが、最早そんな時代でない事は既に語った通りだ。
それに、仮に世間には、まんまと隠し通せたとしても『お天道様は、いつでもどこでもお前達を見ている』という事を忘れるな!!