台湾政党が高市首相「存立危機事態」発言に感謝の書簡「我々の心を強く奮い立たせるものでした」 [11/18]
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台湾の政党、台聯党(旧・台湾団結連盟)が18日までに公式Xアカウントを更新。高市早苗首相に対し、感謝の書簡を送ったことを報告した。

高市氏は7日の国会で、「台湾有事」について、安全保障関連法の規定において集団的自衛権行使が可能となる「存立危機事態」に該当するかを聞かれ、「武力の行使も伴うものであれば『存立危機事態』になり得るケースだと考える」などと答弁した。
これをうけ、中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事が「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟ができているのか」とSNSに投稿したことが問題化。
さらに、中国の外務次官が日本の駐中国大使に、また日本の外務省が中国の駐日大使に、それぞれ抗議したなどと伝えられているなど、波紋が広がっている。