>>68
公正取引委員会規則である「コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約」で分類されており、
・コーヒー:内容量100g中、生豆換算で5g以上のコーヒー豆から抽出・溶出したコーヒー分を含むもの
・コーヒー飲料:内容量100g中、生豆換算で2.5g以上5g未満のコーヒー豆から抽出・溶出したコーヒー分を含むもの
・コーヒー入り清涼飲料:内容量100g中、生豆換算で1g以上2.5g未満のコーヒー豆から抽出・溶出したコーヒー分を含むもの
例:ジョージアのロング缶はコーヒー飲料、ショート缶はコーヒーが多い、札幌ビールが売ってるサンガリアはロング缶だがコーヒー。スーパーで紙パックで売ってるミルクコーヒーで清涼飲料水を見かけることがある