入隊ると、前期教育と後期教育が3ヶ月ずつ行われ前期教育は、
自衛隊の基本中の基本である基本教練,戦闘訓練,射撃訓練,個人行動,団体の行動、
連帯責任について教え込まれ後期教育はそれぞれが各職種の部隊に配属され配属先の職種訓練に入る。
(俺の場合成績優秀(学科及び実技並びに体力面も申し分なかったレンジャーにもお呼びがかかるほどだった←事実である)
初めの2週間は、全員新しいOD服に身を包み俺の場合仕官用で他の隊員は通常の仕様であったw
日夜厳しい訓練を受けるのであるw
停止間の教練,行動間の教練を朝昼晩と毎日やらされ半長靴にもなれていない事もあり俺を含む一部の優秀隊員を除くものは、
靴ずれを起している。
毎日,課業外や休日以外はこの通気性の悪い靴を履いていなければいけないw

停止間の教練は慣れるまで隣の人とお互い顔を合せてしまったりするのは、しばしば、
これは数日で皆できるようになった(俺の場合優秀だったため免除されるほど他の腕前だった。
(後に訓練関係で優秀であったため表彰される事となるw)
行動間の教練で困った事といえば、並んでいる順番がシンカン順といって、
学生の時は前から小さい人の順に並んだが自衛隊では大きい人から順に並び進む方向は大きい人から進む。
俺は、身長が高くモデル体系だった為前列だったw
こんな感じだったが同期は劣っている奴らがあまりにも多く、
バブル時代の申し子というほどの酷さだったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww