自衛隊員が無免許運転で停職処分
11月19日 17時34分
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20191119/6000007979.html
陸上自衛隊多賀城駐屯地の隊員が、運転免許の更新を忘れて、免許が失効した状態で自衛隊の車両などを運転していたとして、停職22日の懲戒処分を受けました。

処分を受けたのは、陸上自衛隊多賀城駐屯地の23歳の男性陸士長です。
駐屯地によりますと、この隊員は、運転免許の更新を忘れて、去年2月に免許が失効していたのに気づかず、その後も訓練で自衛隊の大型トラックなどを4回運転したほか、プライベートでも自家用車を運転していたということです。
事故などは起こしていませんでした。
隊員は、ことし1月に免許の失効に気づき、上司に報告して発覚しました。
隊員は19日付けで停職22日の懲戒処分を受け、「深く反省しています」と話しているということです。
陸上自衛隊多賀城駐屯地は「今後このような事案が発生しないよう、全ての隊員に対し、教育指導を徹底し、再発防止に努めて参ります」とコメントしています。