空自・防府南基地 もめ事でけがさせた2人を懲戒処分(山口県) 2/14(月) 13:27 Yahoo!ニュース テレビ山口

航空自衛隊防府南基地で、同僚どうしのもめ事で隊員がけがをする事案が2件あり、2人が停職の懲戒処分を受けました。懲戒処分を受けたのは、いずれも現在基地の航空教育隊に所属する男性空士長(20)2人です。防府南基地によりますと当時2等空士だった男性隊員はおととし6月、共同浴場で同期隊員の顔を殴って全治10日間のけがをさせたとして、停職30日の懲戒処分を受けました。悪ふざけが発展したと言うことで、殴られた隊員からの報告で発覚しました。また、別の男性隊員はおととし6月、同期隊員と口論の末もみ合いになり、窓ガラスに頭をぶつけて出血するけがを負わせたとして、停職10日の懲戒処分を受けました。防府南基地の伊東修司令は「厳正な規律を維持すべき自衛隊で、このような規律違反があったことは誠に遺憾。一丸となって再発防止に努める」としています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/14cab589b4256599c25742ebc21af7d3d8a76d74