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防衛大学校(幹部自衛官の育成機関)が平成26年8月、全学生1874人に実施した下級生への指導をめぐるアンケートによると、4年生の57%に当たる274人が、下級生のミスや不手際ごとに点数を加算し、一定値で罰を与える「粗相ポイント制」をしたことがあると答えた。

粗相ポイントが貯まるとそれを精算する為に下半身の体毛に火をつけられたりバットや鈍器などで何度も殴られる、掃除機を性器につけ吸う、固いままのカップ麺を食べさせられたり風俗店での撮影を強制、長時間の空気椅子や上級生が良いと言うまでひたすら腕立て伏せなどの行為をさせられるという。