俺が昔昔に提案した「階級・職員別評価基準」

評価基準を「管理者用」、「中間管理者用」、「一般用」ぐらいに準備
「管理者」と「一般」は、無事故の継続などの簡単な業績を評価する。ただし一般隊員の評価期間は長く設定
「中間管理者」は、具体的な企画と成果で短期又は長期で評価する。ただし、事故・失敗による減点は抑制する。
(そうしないと前向きな挑戦をしなくなる。)
「管理者」は部下たる中間管理者の企画採用・不採用を実績に出来る。企画実績は管理者を経由せず管理者の評価者に直接提出させる。

まず自分が評価されやすい区分になる事が重要になり、評価が欲しい者とあまり必要としない層が分化して整理がしやすくなる。
管理者は、管理者として普通していても評価されるが、さらに上を目指すなら中間管理者や一般に成果を出させなければならなくなる。
中間管理者は、ルーティンワークだけでは評価されなくなり、努力が要求される。
一般は問題のないルーティンワークに最大価値があるようになり、地頭に左右されにくくなる。
ルーティンワークが嫌な者のために中間管理者への道を準備する。

自衛官全員が同じ基準なんて、そもそも無理
だって院卒から中卒までいる省庁だから。