先輩「それに例え探偵が証拠を掴もうと、結局どうすることも出来ないのよ。
   俺らのガスライティングは、第三者に救助不能な訳。
   しかも、もしターゲットが助けを求めたら、逆に破滅するようになってんのよ。」
自分「ええ!? 助けを求めたら逆に『破滅』っすか!?」
先輩「ふっふっふ・・・面白いだろ? そういう仕掛けになってんのさ・・」
自分「何でそうなるのか、ナゼだか全然わかんないっす!!教えて下さい!!」
先輩「お前ホントに教えてくんだな。この話もメシ、おごれよ。」
自分「何でもおごらせて頂きます!!是非教えて下さい!!」
先輩「よかろう。前に教えた、

【戦術】反復継続的なガスライティング + 毒薬毒盛

   まずこのガスライティングとは集団で反復継続的に行われ、
   ターゲットの意識を人間の何気ない行動や仕草に結び付ける作業の事だ。
   ターゲットの注意が、こちらから仕掛けた行動や仕草に向き始めると、
   ターゲットは周囲の誰からも襲われている感覚になる。

   ターゲットは刻刻と心理的に追い込まれ、やがて最後に爆発する。
   ほとんど発狂状態になり、重度の精神疾患・自殺や無差別殺傷などに行き着く。
   我々のガスライティングは心理学と複数の毒薬を併用することで
   著しく高い効果を発揮する。
   仕掛ける行動や仕草は日常生活のありふれたものばかりだ。
   例えば徒歩の人のガスライティングなら、

・咳払いする(ノドを鳴らす)  ・クシャミをする ・腕時計を見る
・スマホを見る ・急に歩きだす  ・急に止まる  ・Uターンする
   などだ。」

自分「ウチの会社、上場会社なのに、陰で恐ろしい事をしてますね・・」