船瀬俊介「効果がないどころか趙有害!ワクチンの罠」(イースト・プレス)
p28から29
三二年間「患者ゼロ」でもワクチンは必要か
さらに、厚労省を問いただす。
筆者ー そもそもHPVは、子宮頚がんの原因ではない。FDAですら否定している。ウィルスが原因ではないのに、ワクチンを打つなどおかしい。たんなる金儲けではないか。
厚労省ー 世界的に使われているワクチンですし・・・。日本では、ニ〇一〇年から公費で打つことができるようになりました。欧米では、もっと前から打っています。
筆者ー 世界各国で死者が続発している。「医薬品添付文書」には「劇薬」と明記されている。使い方しだいでは「人を死なせるもの」という意味だ。
厚労省ー このワクチンだけ死者が多いというわけではありません。日本脳炎や風疹ワクチンでも、すべてリスクはともないます。

 厚労省が、平然とすべてのワクチンに"死ぬリスク,,がともなうと認めたことに驚く。では、"死ぬリスク,,以上に、ワクチン接種にメリットがあるというのか。