>>364-366
スモーク用のオイルリキッドの沸点は360度、融点は‐50〜60度(不明なので)と仮定する
今回の飛行高度を仮に1000mとすると
その高さの大気温は地上の大気温から6度引いたもの
展示飛行当日の地上温は9時、17時なら29度、12時だと33度とすると
1000mの大気温は9時、17時なら23度、12時だと27度
スモーク用のオイルリキッドはジェットエンジンの排気口の高温で一瞬気化されたのち
大気中で冷やされてオイルの霧(スモーク)となる
とすれば、大気温が低いほどオイル霧(スモーク)はたくさんできてはっきりみえ、のこりやすい
(地上の霧ができるのが早朝が多く、昼間にはなくなるのも同じ原理)
(雲が大気温の高い低空に発生しないのも似たような原理)
時期も場所も変えられないなら、展示飛行の時間を変えろと言ったのはこの理由
(ちなみに夏の東京と仙台の気温差は4度)