日本に台湾支援を肩代わりさせる
https://tanakanews.com/260110taiwan.htm
米覇権の消失と台湾問題の解決は、中国を不安定にする。中共は、問題や脅威が残り、中国革命が未完の方が、統治や独裁の正当性を維持できる。中共は表向き台湾併合を切望するが、実のところ台湾問題が残ることを望んでいる。米中が話し合い、覇権放棄する米国の代わりに日本に台湾を支援させることにした。
トランプと習近平は(昨夏ぐらいに?)機密の電話で話し合い、日本の首相を極右で反リベラルな高市早苗にして長期政権を敷かせ、中共が高市に噛みついたり経済制裁して日中対立を延々と激化させ、
同時にトランプは高市を台湾支援や対米自立や核武装に誘導し、極にのし上がる日本が米国に代わって台湾を支援するシナリオを立てて動き出した(田中氏の推測)。
(中略)中共は高市が台湾支援してくれないと困る。台湾問題の消失は中国を不安定にする。習近平はトランプと協力し、高市が謝罪できないようにしつつ、日本が極になるように仕向けている。
高市は米中によって、対中従属よりも極にのし上がる方がやりやすい状況に押し出されている。