自分の受けた人事は、例えば青葉区に住んでいるのにわざわざ金沢区に配属したり、例えば3年連続A評価で忙しい財政課を希望していたのに残業がほぼない区会計室に配属する、といったもの。
理解できる異動であればもちろん仕方ないし覚悟はできているが、意味が全く理解できず、この組織の人事に身を任せていると将来後悔するなと思って退職した。

退職を決めてから色々な人に話を聞いてみると、同じような理由で30代とかで退職する人かなり増えているようだ。
今回の件で横山市議が「山中市政になってから退職者が増えた」といっていたようだが、山中市長を原因とする者ではなく、別の原因ではないかと思っている。(市長と接触する部長以上の職員は普通辞めないでしょう)


ちなみに年収も数倍になったので、特に負けているとは感じていないな。
むしろ、皮肉な話だが、辞めるきっかけを作ってくれた人事には今は感謝している。