>ジャン・シンガーの辞任は、ブランドの主要人物によるトランスジェンダーや、プラスサイズへの差別的発言が報じられ、大きな批判を受けたあとに発表
問題とされている発言は、11月8日に行われた毎年恒例のファッションショー後に、ブランドのチーフ・マーケティング・オフィサーであるエド・ラゼクが、Vogueのインタビューにおいて述べたもの

プラス(大きめ)サイズモデルの起用は、「ショーの方向性」から「ない」と明言し、また「トランスセクシャルのモデルを使うべきかって? ノー。ノーだ、そうするべきじゃない。なぜその必要がある? VSのショーはファンタジーなんだ」と否定的に評していた。

批判を受けたラゼクは、ブランドを通じ「配慮を欠いた発言だった」との謝罪を行っている