都合が悪くなった時、
客観的根拠に基づく理屈の通った発言に抗弁できない時、
遣り込められてストレスが溜まった時
狂信者はよく 「言い逃れガー」 「言い訳ガー」 「マウントガー」 「異常ガー」 「自演ガー」 などと喚く。
そして安価を打って自分と会話する事で自我を懸命に補強し、その心理的な重圧から逃れようとする。


しかしなぜそうした結論に行き着くのか、
なぜその結論が正として成立するのか、いっさいの説明をする事はできない。
ただ結論のみを喚き、強弁するだけである。

これは小学生が地団駄を踏んで喚いている状態の時と全く同じである。


客観的なソースと関連付けて正当性を主張する事も、
一般的によく使われる論法で簡便な論証を行う事すらできない。

なぜならそうした事に必要な最低限のスキルも知性も教養も見識も、
狂信者はまったく持ち合わせていないからである。


この人は日頃、他人に「言い訳ばかりだな」と言われたり、
その能力の低さから「説教」されたりする事が大変多いのだろう。
また意味不明な事ばかり口にして、知的障害レベルの知能を看破され鼻で笑われているのだろう。

そしてそうした言葉の数々が一種のトラウマになってるから、
相手にとってもそれが攻撃的な言葉だと勘違いしてよく使ってしまうのだろう。


しかし冒頭にあげた幾つかの言葉を狂信者が口にする時、
その事の正当性を示唆する内容が、書かれた文章内にまったく欠落しているから
他人には、サッパリ意図が理解できないという現象が発生する。

狂信者は当然、なぜ他人に自分の思いが伝わらないのか、理解する事はできない。
なぜなら知的障害と精神障害を併せ持つから。
そしてそこでまた、恥の上塗りをする事になる。


低能とは本当に哀しいものだ。