高級マンションの弘恵の部屋の大きなベッドで、柔らかい肢体が激しく揺さぶられていた…
普段の透明感のある可憐な笑顔とは別人のように、翼は眉を寄せて甘い喘ぎを漏らしている。
弘恵「んっ……あっ、ああっ……! そんなに深く……だめ、奥が……はあんっ!」
小柄で華奢な体が、正常位で完全に組み敷かれている。
細い腰を抱え込み、俺は容赦なく子宮口を突き上げ続けた。
弘恵の濡れそぼった膣内は熱く締まり、まるで吸い付くように俺を包み込む。
俺「……もう限界だぁァよ……!」
最後の激しいピストン運動のあと、熱い奔流が一気に噴き出した。⛲
ビュッ!ビュッビュッ!
大量の精液が、弘恵の狭い子宮めがけて勢いよく注ぎ込まれる。
弘恵の目が大きく見開かれ、背中がビクビクと痙攣した。
弘恵「あぁっ……! 熱い……いっぱい、出てる……中が、満ちて……んんんっ!」
ビュッ!ビュッ!ビュッ…!ビュッ…ビュッ……ピュッ…………ピュ…
射精は長く続き、弘恵の下腹部が少しふっくらと膨らむように思えるほどに子宮と膣内を白濁で満たしていく。
ようやくピストンをゆっくり引き抜くと──結合部から、すぐに白い精液が逆流し始めた。
どろり……と最初の一滴が、弘恵の綺麗なピンク色の花弁の間から溢れ出す。
だが量が多すぎて、すぐに勢いが増した。
弘恵「はあっ……はあっ……あっ、出てる……私の……中から、たくさん……」
弘恵の声が震え、恥ずかしそうに息を荒げる。
濃厚なザーメンが、弘恵の太ももを伝って逆流する。
熱を持った白濁が、弘恵の滑らかな内ももをべっとりと汚し、お尻の割れ目まで流れ落ちていく。
シーツの上に大きな白い染みが広がっていく。
弘恵は息を切らしながら、自分の下半身をぼんやりと見下ろした。
まだ脈打っている膣口から、新たな精液の波がトロトロと溢れ続けている。
弘恵「……こんなに……溢れてる……恥ずかしいよ……」
弘恵は頰を真っ赤に染め、指先でそっと自分の秘部に触れた。
ぬるぬるとした精液の感触に、彼女の体が小さくビクンと反応する。
普段の可憐で透明感のあるイメージとは裏腹に、今は汗と精液でぐちゃぐちゃに乱れた姿が、妙に淫らで魅力的だった。
弘恵「まだ……出てくる……どうしよう……」