一昔前は接心で女性に対して水子の霊が示されることがよくあった。
だが水子供養は昭和50年頃に始まった風潮だという。
接心がはじまったのは昭和30年代だったはずなので、その頃に水子霊が示されることはないはず。
おそらく水子ブームの頃に、便乗して後から接心の中にも水子の因縁が混入したのだろう。
ブームになるや水子霊の因縁を加えるなんて真如霊界の商魂もたくましいもんだ。

http://www.jcp.or.jp/akahata/html/senden/200511_sogikou.html#24-29
>では、水子とたたりはいつ結合したのか。弘文堂『新宗教事典』によると、寺などが水子供養を始めたのは昭和五十年(一九七五年)ごろから。
>だから、「水子供養への関心の高まりは一九七〇年代に入ってから」と述べています。岩波『仏教辞典』も、 「一九七〇年代から」と書いています。