昨日【医療ネグレクト】の裁判のニュースを見た。
自分は「龍神」だと自称し、小児糖尿病の男児のインスリン投与を止めさせて、
男児を死に至らしめた男の裁判。
被告は自分を「平清盛の末裔」だとも主張しているらしい。

裁判所は、被告にどういう判断を下すだろうか?
男は、裁判を八百長裁判だと主張していて、被告席の前にある机に数冊の冊子のようなものを
持ち込んでおり、裁判長に向かって、これに本件と関係する記述が出ているので読むように
と主張している。

体に手をかざす行為を「治療」と称して小児糖尿病の男児を死なせたという本案ですが……

組み手にお尋ねします。
この事案に関して裁判所がすべきこととは、なんだとお考えですか?