熱心な信者程病んでるよ。
私も辞める前から自覚症状があり悩んでいたし。
それでも病院へ行くまでかなり迷った。
だけど行くと決めてからは好転した。
医師は「カルト信者は治せないんだよねえ…」と言いつつ、現状を説明したら協力してくれたよ。
環境を変えること、カルトから遠ざかる事、一切カルト信者と連絡取らない事等々、いくつかの約束事があった。
私の症状は比較的軽い方で、ヘタすれば自殺…までいくモノなんだとか。
現実と妄想のはざまで苦しんでいるのがカルト信者。
自覚ない方が最も危険らしい。
インチキオカルト爺は危険だろうねえ。
植えつけられた恐怖心から逃れられず、妄想と現実の区別がついていない。
その上、自分は優秀で特別な人間という思い込みがある。
奴の母親は脱会済みらしいが、人間関係だけが理由で辞めたわけじゃないだろうね。
また、ヤメタ人間にありがちなのがカルト宗教を渡り歩くタイプ。
これはもう救いようがないらしい。
心がざわつくなら、ありがちだが写経や絵を描く等、集中できる趣味を持つといいらしい。
まあ、幹部の子どもほど滅多に道場へは来ない。
少年部時代は活動参加しても高校受験をきっかけに離れる者も多い。
そして大学入学で戻って来るとかだが、この場合はみ役につけて絡め取られるけどね。
戻らずにそのまま学生生活を謳歌し、社会へ出ていくと…比較的まともだ。
だが、結婚を機に嫁と子がウトメに唆されてしまう。
結果、家庭が落ち着かなくなるんだよ。
本当、カルト信者は一度かかわると大変だ。
嫁と子を取られたら身動きできなくなる。
実家が地方にあって、盆と正月ぐらいしか帰省しなければいいが、近くに住んでいたら大変だ。
兎に角、カルトは人生を積む。
興味本位で関わるモノじゃないね.