▲世界救世教



実体不明の神


教団では、手かざしによって「霊の曇り」を浄化させ、これによって病気・不幸・争いをなくせるなどと言っています。
これは「人の体に残留する汚物が毒素となり、霊の曇りとなる」のだそうですが、こんなものはまったく意味不明な、デタラメにこじつけた勝手な稚論でしかありません。
神道と仏教をゴチャ混ぜにした、何の脈絡もない意味不明の説明をし、大光明真神とつなぎ合わせようとしています。このデタラメな説明こそ、「大光明真神」が実体のない架空の存在であることを自白しているのと同じです。