>>674 Uエーコはどうかな? まさに“知の巨人”というにふさわしい人物だ。

有澤氏もウンベルト・エーコ(イタリアの記号論学者・作家)の「フーコーの振り子」を引用してますね。
でもこの文献も『長編小説』であり、政府予算での『一次資料』とは言えないでしょう。

有澤氏が酷評したダン・ブラウンですが、「ダヴィンチ・コード」などは世界中の学者達が解読を試みた
ナグ・ハマディ文書の翻訳をベースにしてます。
「マリアはイエスの伴侶」と実際に書かれていることは、学者達の共通見解でしょう。
ただしマグダラのマリアの子がイエスの子であったという所はダン・ブラウンの創作です。
「ヨハネ伝の筆記者」はマリアの連れ子だったという学説は見かけましたけど。十字架刑は女、子供しか見てないから。