昔はね、真光も訓練部志願は厳しかったんだよ。
今と同じ最低限の基準は、18歳以上で高卒以上の学歴を有し、上級研修受講見込みありというもの。
さらに男性は既婚者でもOKで、年齢制限は設けていなかったので、女子も独身であれば何歳でもできた。
これは真光隊においても同じで、女子は既婚であっても志願でき、子連れで隊活動参加したよ。
この基準が改められ、男女ともに年齢制限ができ、独身が条件。
あとは初級であれば、順にお金を別途支払って中級と上級を受けます。
訓練期間中に受講可能なので、訓練生はお導き無しで受けられます。
また、導士任用試験までの3〜4年間は収入が無く、生活費等の必要経費は自己負担。
訓練部へは面接を通過した後、道場実習をしますので、この間も生活費は自己負担。
また、訓練部へ行くにはまとまった受講費用を支払う必要があるので、数十万円前払いです。
訓練部での基礎訓練後、地方の道場へ派遣され、道場訓練になります。
試験を通過した者が幹部候補生になり、一部生活費が支払われるのですが数万円だそう。
日々の御奉納で消えてしまうので、衣食住の経費は自己負担。
こうして厳しい?訓練期間を得て、導師任用試験に合格した者が導士になります。
…が、親が組み手の場合、子の生活費等の必要経費+お小遣いを仕送りするのが今では当たり前だそう。