初カンニングは小1の時です。
漢字を五つ書き込むだけの小テストです。
私はラスト一文字が思い出せず、悶絶していました。
すると隣の女子がこれを見ろと言わんばかりに、にゅっと自分の答案用紙を差し出してきました。
見たらあかんとは思いながらも誘惑に負け、カンニングしました。
「正」という漢字でした。
それを書き込み、私は満点をとりましたが、見せてくれたその子は一問不正解で80点でした。