tomi 2019/03/03(日) 16:23

人間による判決を受けることは、非常に小さなことです

1.
うつ病になったある有名な芸人が「僕なんてダメな人間だ」と言ったのでびっくりした。
「普段明るく振る舞っている彼が、こんな否定的な言葉を吐くとは」と思った。

弱気な言葉や気持ちは、「心の隙」なのである。

サタンにつけ込む隙を与えているのである。
このような隙だらけの人が心の病に陥るのも当然なのである。

心の病に陥らない人に共通するのは「自己肯定の強い意志」である。
人間、誰しも、弱点はある。

探せばきりがないくらい、ダメな部分がある。
だから、全員がサタンにやられて、心を支配され、病気にさせられる危険性がある。

心の病気になるかならないかは、否定的な思いを吹き込む悪霊に対して「うるさい!
下がれ!」と言えるかどうかである。

もし自分を支配し、思いのままに動かそうとする悪霊の存在を感じたならば、強気に
なることである。 強気になれないほど圧倒的ならば、環境を変えることである。

「逃げるが勝ち」である。