罪の概念は本来の正しい意味とだいぶズレてしまっています。
聖書では、悪いことをしようと欲する衝動のことを指して罪と言っています。

マスターたちが言うように 人間はそうした無意識からの衝動によって 人生を責めさいなまれます。
心理学的にはこれを【おのれにそむくもの】とか【レセシブ遺伝子】と分析していて、

聖書では悪霊と表記しています。
汚れが全くなければ、肉欲は全く悪いことではないし、彼の弟子たちのように天真爛漫に振舞っても
悪いことのしようが無くなるのです。

天使たちのように神の炎を浴びても 心地よいと感じるようになるのです。
表面的に悪いことをしないようにと意識で押さえつけようとすることは おろかなことです。

現行のキリスト教は【ナハシュ】を悪魔としために【永遠の生命】を「のろい」としなければなりませんでした。
そのような教団に いやしがある訳がないのです。