>>639
> ルカ八17

実用聖書注解 いのちのことば社
p1106
 ルカ 7−8章
d.教え(8:1−21)
�Bあかりのたとえ(16−18)
<聞き方に注意しなさい>(18)とあり,
前の「種のたとえ」と関連する.
→マコ4:21−25注解.

増訂新版 新約聖書略解 日本基督教団出版局
p198
 ルカ 八章
八・一六−一八 燈火の譬
(一一・三三 マタ五・一五、マコ四・二一−二五)
このあたりの記事の配列はマルコによる福音書によっており、
マタイによる福音書には
この譬が山上の説教の中に含められている。
そしてマルコ、ルカ両福音書では
この譬は前の種まきの譬と関連している。
すなわち、御言を聞いて、よい信仰に達したものは、
それをかくしておくべきでなく、
進んで他人の前に現わさなければならない。
主の働きのあかし人とならねばならないことを
示されたものである。そうするもの、すなわち、その志を
《持っているものは更に与えられ》、その態度を
《持っていない人は、持っていると思っているものまでも、
取り上げられるであろう》(一八節)との警告。