>>263
銭湯絵って・・・刷毛とペンキで短時間仕上げだから、ディテールの甘さは仕方ないとは思うし、
銭湯のライティング、湯煙で霞んだ環境、湯船や洗い場から見上げる構図に在って、初めて作品になるものだろうから、
そのままでは何とも評価しがたい感じはする。

ただ、虎の絵の難しさはよく言われるよね。猫になりがちみたいなw


盗作は残念だよねぇ。銭湯絵は職人技なのか、芸術なのか、微妙なところもあるんだろうけど。
芸術の域なら自己表現だろうし、表現者の作風、その人の「風」が吹いていないとツマラナイかもね。

まあ世の中は名利(名誉と利益)の巷つーてね、名利を焦ったんだろう。
自己顕示欲の強い芸術家なら、尚更のことだろうし。

盗作家の烙印を背負うのはツラいだろうけども、また一から出直す気持ちを持って、銭湯絵を続けてほしいと思うよ。
ポカポカのお湯でミソギになるかどうかはわからないけどさw