>>779
生まれつき脳に異常があったようで生きることに苦労しました。他の人が考えない細かい事や他の人がどうでもいいと思うことにこだわったり。
成人してからそれが双極性障害に当てはまり、ASDという脳神経回路の異常ということがわかりました。感受性が強いのもOEといって刺激を増幅させてストレスになっていたようです。
感覚が他と違う分、見え方も異なりもともと自然や動植物の世界に浸りやすい特性を備えていました。観察力は非常に長けていたようで砂つぶのような小さな世界も宇宙のような広大な世界も行き来できるような感覚です。
だから今となってはこうして説明していてそれを聞く皆さんも自分も同じなのに何を説明しているのだろうと可笑しくなって笑ってしまいます。今は自他を分ける感覚が正常に働いているのでそのまま続けます。
度重なる感覚や思考の違いがストレスとなり、現世の不条理に対する反感、人間が人間を中心として世界を見ているどうしようもないマジョリティーの自己感のなさに絶望して酒に溺れました。
感覚を麻痺させる事でなんとか乗り切ったのも体が限界に達し、臨死体験へと繋がります。死の淵から再生し、しばらく回復期をおいて身体の機能が戻ってきた頃に悟りと呼ばれるそれが起きました。