使徒7:57-8:1

人々は大声で叫びながら耳を手でふさぎ、ステファノ目がけて一斉に襲いかかり、都の外に引きずり出して石を投げ始めた。証人たちは、自分の着ている物をサウロという若者の足もとに置いた。

人々が石を投げつけている間、ステファノは主に呼びかけて、「主イエスよ、わたしの霊をお受けください」と言った。それから、ひざまずいて、「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」と大声で叫んだ。ステファノはこう言って、眠りについた。

サウロは、ステファノの殺害に賛成していた。

※ ステファノが殺されると、議員の一人ガマリエルは泣きながら悲しんだという『黄金伝説1』p133〜
サウロはこのガマリエルに師事していた
さらに『黄金伝説3』p94〜によると、ニコデモはガマリエルの甥である