やぁ、諸君らおはよう。

「何て下らない人生なんだ!」
こんな事を思った事はないだろうか?

では一体何が下らないのだろうか?

それはあなたが創作した人生と言う名のストーリーが下らないのだよ。

ここではないどこか、彼らではない誰か
もっと良い環境、もっと良い社会

下らないあんな事やこんな事。

常に理想を求め現在にダメ出しした結果が
不平不満の雨あられ。

そう、下らないのはあなたが下らないとしているだけだ。

あなたが下らないとするのはあなたが人生を法廷に立たせて裁判官となり「下らない判決」を下すからだ。

法廷の外に出てみなさい。

ただ漠然と一枚の絵が飾ってあるだけだ。

絵にストーリーがあるかね?

あなたはお茶でも飲んで絵を眺めていれば
そこに一杯の至福を見いだすだろう。

空は晴れ渡っている。

まぁ、お茶でもどうぞ。


🍵