南伝仏教 − 上座部
スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオスとか
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大乗仏教
伝播
紀元前3世紀
インド初の統一国家となったマウリヤ朝の最盛期を築いたアショーカ王の時代
その保護の下でインド全域に広がった仏教は
やがて西北インドから中央アジアを経由して
紀元1世紀には中国の中原地方まで伝播した

北伝仏教は大乗仏教と同義ではなく
西北インドや西域諸国では部派仏教も盛んで
中国にもその経典が伝えられたが
受容は限定的だったという
またチベットは8世紀より僧伽の設立や仏典の翻訳を国家事業として大々的に推進
同時期にインドに存在していた仏教の諸潮流を
数十年の短期間で一挙に導入
その後
チベット人僧侶の布教によって
大乗仏教信仰はモンゴルや南シベリアにまで拡大されていった(チベット仏教)

>>7 ID:26U8MrmG氏は
「いわゆる日本の大乗と.チベット仏教は違う」
ということが言いたかったのかしらん.おじゃる?